MAX IV GT 20SPEC GRスープラ
製品紹介 車種別リスト

GRスープラ DB22
MAX IV GT 20SPEC Code No. 80230-AT023A
¥356,400
(税抜価格 ¥324,000)


▲写真はDB42用です。

ハンドリング性能やストリートでの乗り心地のバランスに優れたMAX IV GTを最新技術でリセッティング



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 B48
年 式 19/05 - 
備 考 ※車高が下がることによりレーダー・カメラの照射範囲の狭小、アライメントセンターのずれによりToyotaSupraSafety(以下TSS)の誤作動を起こす場合が考えられます。
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 661 683 ~ 638 683 ~ 638
ノーマル比 -22 0 ~ -45 0 ~ -45
REAR 車高※1 672 694 ~ 639 694 ~ 639
ノーマル比 -22 0 ~ -55 0 ~ -55
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7 ) 118 ( 12 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10(1) ±20 ( 2 )
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1133 / 515 633 / 417
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 40 / 49 55 / 59
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
279 289 264 319 339 291
スプリング
セット長(mm)
195 186 200 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
20 39 0 42 56 22
レバー比 1.18 1.69(spg) , 1.20(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 729.5 724
タイヤサイズ(空気圧)kPa 255 / 35 - 19 ( 220 ) 275 / 35 - 19 ( 220 )
ホイールサイズ 9.5J × 19 10.5J × 19
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0.4 mm / -2°23' in 1.2 mm / -2°34'
基準値 in 3.1 mm ± 2.3 mm / -1°45' ± 0°30' in 2.7 mm ± 2.3 mm / -2°00' ± 0°25'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
最新のセッティング技術を駆使し、ストリートの荒れた路面での乗り心地・車両安定性を考慮した上で速度域の高い状況でも荷重移動を感じながら気持ち良く走行が可能です。
純正電制ショックアブソーバーはマルチにこなす優等生ですが、次の車の姿勢を読みやすいコンベンショナルなショックアブソーバーにより、ドライバーの意思に則したコントローラブルなセッティングを目指しました。
メイン開発車両はB48エンジンブーストアップ/19inchハイグリップラジアル仕様で行ない、想定されるユーザー様により近い目線でセッティングを行ないました。
減衰力調整ダイヤル1段の変化幅を大きくした事でパワーアップ/ブレーキ強化/タイヤグリップ向上といった条件の変化にも対応できる仕様になっています。
フロントは、HIPERMAX伝統の倒立式を採用しつつもシリンダー・アウターをアップライト取付け部に貫通させることにより、車高を下げた状態でも必要なストローク量を確保できる構造を採用致しました。
また、キャンバー角を付けることが難しい差込式ストラット形式への対応として、スライド式ピロアッパーを採用致しました。
リヤは、アルミ削り出しの専用アッパープレートを採用し、強度が必要な部分を見極めた上で軽量化も考慮致しました。アッパーマウントは乗り心地を考慮し、ゴムアッパーを採用致しました。
フロント・リヤ共に直巻形状のスプリングを採用し、スプリングレートの変更を容易に致しました。
※別途、電制ショックアブソーバーを取り外したことによるエラーキャンセラーが必要です。
 
 


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