MAX IV GT 20SPEC
スカイラインGT-R
スカイラインGT-R BNR34

MAX IV GT 20SPEC

Code No. 80230-AN007A

※この商品は販売終了しております。

ハンドリング性能やストリートでの乗り心地のバランスに優れたMAX IV GTを最新技術でリセッティング

 

 

▲写真はBNR34です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 RB26DETT
年 式 99/01 - 02/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 662 ← 706 ~ 635 706 ~ 650
ノーマル比 -44 ← 0 ~ -71 0 ~ -56
REAR 車高※1 664 ← 699 ~ 626 699 ~ 631
ノーマル比 -35 ← 0 ~ -73 0 ~ -68

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10.0 ) 78 ( 8.0 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) +10 ( 1 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1450 / 370 700 / 320
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 60 / 56 74 / 95

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
275 ← 305 269 507 ← 535 474
スプリング
セット長(mm)
246 ← 236 251 319 ← 312 319
巻き上げ寸法
(mm)
32 ← 72 21 139 ← 174 106
レバー比 1.11 1.00

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 900  (880) 721  (680)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 200 ) 245 / 40 - 18 ( 200 )
ホイールサイズ 9.0 JJ × 18 inset 24 9.0 JJ × 18 inset 24
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -1°30' in 2 mm / -2°00'
基準値 in 1 ± 1 mm / -0°50' ± 0°45' in 2.6 ± 2.6 mm / -1°05' ± 0°30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

既存4GTをベースに最新技術を投入し、ブラッシュアップを図りました。今回新たにプリロードバルブシステムや新形状ニードル等を採用する事により、より高いハンドリング性能と乗り心地の両立進化を狙いました。試作&テスト走行を幾度も行い、バネレートアップによるハンドリング性能向上を図っても最新の減衰特性は今までにない乗り心地の両立が出来ました。減衰を好みにセッティングすれば、あとは今までにないかなり幅広い走行シーンに対応します。ダイヤルを締め気味では減衰感がしっかり厚く効き収束が早く、でも固まる事の無い様狙いました。また、ダイヤルを緩め気味ではゆったり乗りたい方向けにセッティングしましたが、緩めてもフワついたりしない様にも狙いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



[ CLOSE ]

 

 

HKS