MAX IV GT
ランサーエボリューションVI
ランサーエボリューションVI CP9A

MAX IV GT

Code No. 80230-AM003

※この商品は販売終了しております。

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション

 

 

▲写真はCP9A(VI)です。

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 4G63
年 式 99/01 - 01/01
備 考 エボ6TM車にて確認。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○ ( 19.8 ) ○ ( 19.8 )
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 640 ← 676 ~ 610 676 ~ 618
ノーマル比 -46 ← -10 ~ -76 -10 ~ -68
REAR 車高※1 620 ← 648 ~ 582 648 ~ 587
ノーマル比 -28 ← 0 ~ -66 0 ~ -61

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7 ) 59 ( 6 )
自由長(mm) 200 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1000 / 330 730 / 200
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 60 / 53 70 / 65

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
283 ← 307 275 390 ← 407 390
スプリング
セット長(mm)
236 ← 226 254 246 ← 241 272
巻き上げ寸法
(mm)
53 ← 87 27 61 ← 83 35
レバー比 1.05 1.28

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 841 (820) 570 (540)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 45 - 17 ( 220 ) 225 / 45 - 17 ( 190 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 17 off 38 7.5 JJ × 17 off 38
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°30' in 2 mm / -1°30'
基準値 0 ± 3 mm / -1°00' ± 30' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント

ストリートをメインに、走りを楽しむサーキット走行までカバー出来る様なセッティングを狙いました。でも、あくまでもメインはストリートですので、スポーティーな中にもしなやかな快適性を追求しています。しなやかに動く事でギャップ走破性も劇的に向上出来ました。そうは言ってもエボですから、挙動の収束は不快にならないレベルで出来るだけ早くしています。1からリセッティングする事で、MAX IIIからフロントスプリングを1キロアップさせてタイヤ面圧を保ち、粘りを持たせてアンダーステアも減少させています。快適性を向上させながら、走りのレベルアップも狙いました。
※リヤのスプリングシートは最小ケース長(374mm)で巻き上げ31mmの位置でアームに干渉する為それ以下には下がりません。
※バンプ時、リヤタイヤがインナーフェンダーへ干渉する様でしたら、ケース長を少しずつ伸ばしてバンプタッチをうまく利用して下さい。この場合、不必要に伸ばすと突き上げによる乗り心地悪化を招く恐れがありますので、必要最低限にして下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 



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