MAX IV GT 20SPEC GRヤリス
製品紹介 車種別リスト

GRヤリス GXPA16
MAX IV GT 20SPEC Code No. 80230-AT025A
¥283,800
(税抜価格 ¥258,000)


▲写真はGXPA16用です。

ハンドリング性能やストリートでの乗り心地のバランスに優れたMAX IV GTを最新技術でリセッティング



■ 適合/取付情報   ■ 仕様
エンジン型式 G16E-GTS
年 式 20/09 - 
備 考 RZ High performance 1st edition にて開発
 
  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント 純正 ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(バネレートN/mm)
- -


■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 654 679 ~ 634 679 ~ 634
ノーマル比 -25 0 ~ -45 0 ~ -45
REAR 車高※1 651 677 ~ 630 677 ~ 630
ノーマル比 -26 0 ~ -47 0 ~ -47
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報
● フルキット設定スプリング
  F R
バネレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7.0 ) 59 ( 6.0 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻樽型
バネレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +10 ( 1 ) ※ +10 ( 1 ) ※
● ダンパースペック
  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 603 / 490 363 / 452
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 45 / 61 49 / 65
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
301 326 281 273 290 255
スプリング
セット長(mm)
203 203 203 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
20 45 0 40 58 25
レバー比 1.02 1.42(spg) , 1.32(dmp)
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記: 車高情報の欄外※3をご参照下さい。


■ テスト車両情報
  F R
車重(カタログ値)kg 773 515
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 225 / 40 - 18 ( 200 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 18 inset 45 8.0 JJ × 18 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -3°00' out 2 mm / -2°11'
基準値 in 1.8 ± 2.0 mm / -1°23' ± 0°45' in 2.2 ± 2.0 mm / -1°55' ± 0°45'
※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・純正の乗り味を損なうことなく、普段使いに求められる乗り心地とロール剛性などのスポーツ性能をバランスよくレベルアップしました。
・しっとりしなやかに動きつつ、奥ではしっかりとした粘りのある減衰特性を追求し、限界域での安定性やコントロール性が格段に向上しています。
・何種類ものバネレートをテストし、街乗り~ワインディング+αに照準を合わせたバネレートに設定しました。
・ヒルクライムやミニサーキットでの使用を視野に入れている場合や、ハイグリップタイヤの使用を考えている場合はレートアップをおすすめします。
・レートアップの際は、F/R共にスプリング自由長が変更になりますのでご注意ください(※)。レートアップ時の推奨ダイヤルはF:D=15 / R:D=13になります。
・スポーツ走行を視野に入れている場合、Rトーをアウトに振ることをおすすめします。アンダーが出にくくなり、コーナーからの立ち上がりでより早くからアクセルを踏んでいけるようになります。アンダーオーバーのコントロール性も向上します。
 
 
 
 
 


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