R
GT-R
GT-R R35

R

Code No. 80310-AN001

¥371,800

(税抜価格¥338,000)

意のままに操る楽しさと、サーキットからワインディングまで適応する懐の深さ
走り心地を磨き上げた「究極のマルチパフォーマー」

 

 

  • HIPERMAX R専用の新開発ダンパーフルード「SRF」および高強度スプリング「LVS」の採用により、かつてない高次元での走りと乗り心地の両立を実現しました。
  • 新規部品を内部に採用したことにより、ダイヤルの変化量が多く幅広いセッティングが可能となりました。
  • サーキットでのセッティングは富士スピードウェイレーシングコースにて実施(ADVAN A052装着)。同コース走行時は減衰調整ダイヤルのフロント12段、リア8段あたりがおすすめです。
  • 最新スペックの部品を採用することでスポーツモデルながら2年4万キロ保証を実現しました。

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 VR38DETT
年 式 07/12 - 
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 712 ← 722 ~ 666 722 ~ 666
ノーマル比 -12 ← -2 ~ -58 -2 ~ -58
REAR 車高※1 716 ← 732 ~ 672 732 ~ 672
ノーマル比 -16 ← 0 ~ -60 0 ~ -60

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 196 ( 20.0 ) 157 ( 16.0 )
自由長(mm) 170 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 2266 / 515 711 / 721
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 47 / 52 63 / 73

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
484 ← 490 467 421 ← 435 382
スプリング
セット長(mm)
219 ← 219 229 275 ← 275 275
巻き上げ寸法
(mm)
63 ← 69 36 47 ← 61 8
レバー比 1.69 1.12

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg -  (950) -  (790)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 285 / 35 - 20 ( 200 ) 285 / 35 - 20 ( 200 )
ホイールサイズ 10.0 JJ × 20 inset 45 11.0 JJ × 20 inset 25
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -2°54' in 0 mm / -1°40'
基準値 in 1.5 ± 1 mm / -1°45' ± 0°15' in 1.5 ± 0.7 mm / -1°40' ± 0°15'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・キャンバー値変更により車高変化があるため、上記の車高情報は参考値としてください。計算値から狙いの車高にならない場合、実車でのアライメント調整をおねがいします。
・Super Response Fluid、Low Vibration Springの新規採用により、かつてない高次元で走りと乗り心地の両立を実現しました。
・新規部品を内部に採用したことにより、ダイヤルの変化量が多く幅広いセッティングが可能になり、高耐久を実現しました。
・富士スピードウェイ本コースでのセッティングをADVAN A052(タイヤ)にて行いました。ダイヤルはフロント12段、リア8段にて良い結果を得られています。セッティングを行う際の参考にしてください。
・テスト時のフロントキャンバー値は調整式アッパーアームを使用しての値です。
・進化したHIPERMAXを是非ご体感ください。
 
 
 
 
 



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