R
BRZ
BRZ ZD8

R

Code No. 80310-AF005

¥316,800

(税抜価格¥288,000)

意のままに操る楽しさと、サーキットからワインディングまで適応する懐の深さ
走り心地を磨き上げた「究極のマルチパフォーマー」

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 FA24
年 式 21/08 - 
備 考 純正17インチ 215/45R17

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 641 ← 665 ~ 624 665 ~ 624
ノーマル比 -24 ← 0 ~ -41 0 ~ -41
REAR 車高※1 641 ← 670 ~ 615 670 ~ 615
ノーマル比 -29 ← 0 ~ -55 0 ~ -55

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 88 ( 9.0 ) 98 ( 10.0 )
自由長(mm) 150 150
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) -10(1)~+20(2)

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 961 / 481 510 / 471
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 30 / 47 48 / 51

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
219 ← 243 204 235 ← 257 223
スプリング
セット長(mm)
151 ← 151 153 204 ← 204 212
巻き上げ寸法
(mm)
39 ← 63 22 20 ← 42 0
レバー比 1.00 1.32

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 705 (700) 566 (560)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 17 ( 240 ) 215 / 45 - 17 ( 240 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 17 inset 48 7.5 JJ × 17 inset 48
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / -3°40' in 0 mm / -2°10'
基準値 in 0 ± 2 mm / 0°00' ± 0°30' in 2 ± 2 mm / -1°10' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

ADVAN A052 235/40R18 富士スピードウェイレーシングコースでテストを行いました。
BRZのキャラクターを活かし、弱アンダーステアでコーナーを駆け抜けます。ドライバーが思い描いたが理想の挙動を作ることができるダンパーに仕上げました。
サーキット初心者やタイムを狙う上級者まで満足いただける懐の深いダンパーです。1ノッチで車の挙動変化が体感できますので、この1本で長く楽しんで頂けると思います。
HKSが長年研究してきたバンプラバーを積極的に活用することで、コーナリング時の奥の踏ん張り感も演出。急にグリップが抜けることなく、安定したタイヤの面圧を獲得できます。
サーキットでタイムを狙うユーザーはフロントはフルキャンバーでトーアウト0.5-1.0mm程度、リアはトー0からイン0.5mm程度。ダイヤルは前後10段程度がおすすめです。
街乗りではとても快適な乗り心地です。新規スプリング採用でハイレートなスプリングが装着されているサーキット向けダンパーということを忘れる様な乗り心地を提供します。
伸びと縮みの減衰バランス最適化し、必要なところから減衰を立ち上げることで大きなギャップでも姿勢を乱さずハイレートスプリングということを感じません。
HKS BODYKIT TYPESを装着し、エアロパーツ装着状態のマッチングも確認。
 
 
 



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