R
ロードスター
ロードスター NB8C

R

Code No. 80310-AZ004

¥334,400

(税抜価格¥304,000)

 

意のままに操る楽しさと、サーキットからワインディングまで適応する懐の深さ
走り心地を磨き上げた 「究極のマルチパフォーマー」

 

 

最新技術で進化したロードスター専用HIPERMAX R

  • ロードスターの持つ卓越した足回り性能を、最先端の技術でさらに磨き上げました。日常走行に必要な快適性を確保しながらも、可能な限りスプリングレートと減衰力を高め、スポーティで軽快なコーナリング性能を実現。ワインディングでも
  • サーキットでも、思いのままに駆け抜ける爽快な乗り味を追求しました。
  • 専用の「LVS」スプリングは、設定レート以上にしなやかで、街乗りでは快適な乗り心地を維持しつつ、スポーツ走行時には自然なハリ感が増していく設計。限界域でも安定感のある、信頼できるフィーリングを提供します。
  • フロントにはスプリングリテーナーを採用し、サイドフォースを低減。これにより足回りのスムーズな動きをサポートし、走行性能と路面追従性を向上させました。リアにはヘルパースプリングを採用し、十分な伸びストロークを確保。サーキット走行時にはイン側リアタイヤのグリップを最大限に引き出せるよう設計されています。
  • 開発テストはFSWレーシングコースで実施し、タイヤにはA052を使用。推奨ダイヤル設定は、フロント10段、リア12段。ストリートからサーキットまで、あらゆるシーンでロードスターの真価を引き出す車高調キットです。

 

 

写真はNB8Cです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 BP-ZE
年 式 98/01 - 05/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ピロ ピロ
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (41.4) 〇 (41.4)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 600 ← 609 ~ 566 609 ~ 566
ノーマル比 -8 ← 1 ~ -42 1 ~ -42
REAR 車高※1 610 ← 622 ~ 573 622 ~ 573
ノーマル比 -11 ← 1 ~ -48 1 ~ -48

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12.0 ) 118 ( 12.0 )
自由長(mm) 150 150
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 711 / 456 456 / 559
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 34 / 38 42 / 30

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
317 ← 323 302 245 ← 245 218
スプリング
セット長(mm)
175 ← 175 183 185 ← 176 185
巻き上げ寸法
(mm)
83 ← 89 60 36 ← 45 9
レバー比 1.49 1.38

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 557 (550) 515 (480)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 195 / 50 - 15 ( 180 ) 195 / 50 - 15 ( 180 )
ホイールサイズ 6.0 JJ × 15 inset 40 6.0 JJ × 15 inset 40
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -1°50' in 2 mm / -2°50'
基準値 in 1 ± 1 mm / 0°02' ± 0°45' in 1 ± 1 mm / -0°42' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


 

■開発者コメント

  • NA/NBロードスターはリアサスペンション長が短く、リアストロークが確保し難い車ですので、リアはあえてスプリングリテーナー無しとすることで、ヘルパースプリングのスペースを確保。FRに求められるできる限り多くのリア側伸びストロークを用意し、トラクション性能の向上やショートホイールベース車で発生し易い急激な挙動変化を抑制するように狙いました。
  • セッティングはややサーキット走行寄りを狙い、スタビリティやコントロール性を重視してセッティングしました。
    また普段の街乗りでは減衰ダイヤル20~30段で程よく感じられるようなセッティングとしました。
  • 前後±2Kのバネレート変更サービスが利用可能です。例えばミニサーキットメインの方やテストで使用したA052よりもグリップが低いタイヤ、荷重を積極的に動かして走りたい方等はレートダウンなど、お好みに合わせてご検討ください。
  • NB型や過去にフロントアッパーアーム交換歴のある車は、アームに補強が追加されている場合があります。この場合ダンパーと補強部が干渉する恐れがありますので取付の際にご確認いただき、キャンバー調整等で干渉の無い様に対策を行ってください。

 

 

 

■その他特長

新開発オイル SRF
熱ダレに強い高粘度の専用オイルを開発。また、微低速域から減衰が立上がることで、確かなハンドリングと収まりの良さ、高い安定性を実現しました。

※SRF:Super Response Fluid

専用スプリングLVS
スポーツ走行に最適な高強度線材の専用スプリングを新規開発。優れたレスポンスと雑味のない乗り味を提供します。

※LVS:Low Vibration Spring

スプリングリテーナー
スプリング上部にリテーナーを標準装備。サイドフォースが発生せず低フリクション化を実現。姿勢変化にしっかりと追従し走行安定性が向上します。

 

 

■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


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