S
スカイライン
スカイライン ER34

S

Code No. 80330-AN005

¥250,800

(税抜価格¥228,000)

 

「走り心地」は新たなる次元へ

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 RB25DET
年 式 98/05 - 01/06
備 考 NA車取付不可

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 638 ← 669 ~ 605 669 ~ 605
ノーマル比 -41 ← -10 ~ -74 -10 ~ -74
REAR 車高※1 649 ← 673 ~ 606 673 ~ 606
ノーマル比 -31 ← -7 ~ -74 -7 ~ -74

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8.0 ) 59 ( 6.0 )
自由長(mm) 220 250
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 966 / 299 501 / 333
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 47 / 52 71 / 98

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
322 ← 336 314 500 ← 523 467
スプリング
セット長(mm)
246 ← 232 268 315 ← 315 324
巻き上げ寸法
(mm)
60 ← 88 30 134 ← 157 92
レバー比 1.10 1.03

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (840) - (600)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 255 / 35 - 16 ( 220 )
ホイールサイズ 8 JJ × 18 inset 25 9 JJ × 16 inset 33
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / -1°50' in 3 mm / -2°16'
基準値 in 0 ± 3 mm / 0°00' ± 1°00' in 3 ± 3 mm / -1°30' ± 1°00'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

ER34を最新の理論でセッティング。サスペンションをしなやかに動かすことで路面との追従性を高めたことにより無駄な動きも減り、ストリートでの乗り心地が向上しました。
PVSとWRニードルによる的確な減衰力コントロールにより、これまで以上にしっとりコシのある乗り味を実現しました。
これまで乗り心地を気にして減衰力を抑えていた部分を可能な限り引き出し、それでいてハイスピード域の不要な減衰力はしっかりとカットしています。これにより従来品を超える乗り心地を実現しました。
さらなるスポーツ性能を求め、前後1Kずつレートアップを敢行。ワインディングやサーキットでのコーナー走破性・コントロール性の向上を図りました。
バンプラバーも吟味し、従来品設定時にはなかった柔らかいバンプラバーを適切なタイミングで当てることで突き上げ感や違和感なく、またコーナリング時にはサブスプリングとして作用することを狙いました。
リアの減衰力調整に一部内装加工が必要です。
 
 
 
 
 



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