
Code No. 80330-AF020P
¥291,500
(税抜価格¥265,000)
「走り心地」は新たなる次元へ

■ 適合/取付情報
| エンジン型式 | FA24 |
|---|---|
| 年 式 | 21/08 - |
| 備 考 | MT車、 フロント=ピロアッパーマウント仕様です。 |
■ 仕様
| FRONT | REAR | |
|---|---|---|
| 減衰力調整 | 30段 | 30段 |
| ベースバルブ | - | - |
| 全長調整 | 〇 | 〇 |
| アッパーマウント | ピロ | ゴム |
| 倒立/正立 | 倒立 | 正立 |
| ダンパー/スプリング構成 | 一体式 | 一体式 |
| 出荷時バネレート変更 | 可 | 可 |
| ワイヤーでの減衰力調整 | - | - |
| ヘルパースプリング (スプリングレートN/mm) | - | 〇 (19.8) |
| 出荷時※2 | テスト時 | 最大上限~最大下限※3 | 走行可能上限~走行可能下限※4 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| FRONT | 車高※1 | 636 | ← | 663 ~ 614 | 663 ~ 614 |
| ノーマル比 | -27 | ← | 0 ~ -49 | 0 ~ -49 | |
| REAR | 車高※1 | 642 | ← | 670 ~ 609 | 670 ~ 609 |
| ノーマル比 | -28 | ← | 0 ~ -61 | 0 ~ -61 | |
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。
■ キット情報
● フルキット設定スプリング
| F | R | |
|---|---|---|
| スプリングレートN/mm(kgf/mm) | 49 ( 5.0 ) | 59 ( 6.0 ) |
| 自由長(mm) | 170 | 170 |
| スプリングタイプ | 直巻樽型 | 直巻 |
| スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) | -10 ( 1 ) | 0 |
● ダンパースペック
| F | R | |
|---|---|---|
| 減衰力(伸び側/縮み側)N※ | 363 / 412 | 397 / 363 |
| 出荷時ダイヤル位置 | 15 | 15 |
| ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm | 42 / 57 | 49 / 57 |
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
| F | R | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
|
| ケース長 (mm) |
212 | ← | 239 | 204 | 244 | ← | 265 | 236 |
| スプリング セット長(mm) |
156 | ← | 156 | 170 | 203 | ← | 203 | 220 |
| 巻き上げ寸法 (mm) |
46 | ← | 73 | 24 | 39 | ← | 60 | 14 |
| レバー比 | 1.00 | 1.32 | ||||||
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。
■ テスト車両情報
| F | R | ||
|---|---|---|---|
| 車重(カタログ値)kg | 705 (700) | 566 (560) | |
| タイヤサイズ(空気圧)kPa | 225 / 40 - 18 ( 240 ) | 225 / 40 - 18 ( 240 ) | |
| ホイールサイズ | 8.5 JJ × 18 inset 45 | 8.5 JJ × 18 inset 45 | |
| アライメント (トー/キャンバー) |
テスト時 | out 1 mm / -2°05' | in 1 mm / -2°10' |
| 基準値 | 0 ± 2 mm / 0°00' ± 0°30' | in 2 ± 2 mm / -1°10' ± 0°45' | |
※ 当社での測定値です。
■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・新型BRZ用のキャラクター性を尊重しながらも乗り心地・スポーツ性能をより高い次元で両立させたHIPERMAX Sが発売となります。
・PVSを駆使し最適化された減衰力は全域でしなやかかつジワッとした減衰感があり、HKSが追求する走り心地を体感いただけます。
・またレート選定も吟味し、純正同様にフロントに対しリアレートを高く設定することで高い安定性を確保。まったり乗りたい方や積極的に動かすセッティングがお好みの方には1Kレートダウンもテスト済です。
・テストは純正17インチタイヤはもちろん、街乗りインチアップを想定したアドバンフレバ、スポーツタイヤを想定したNEOVAでも行っています。
・車高は可能な限りローダウンしての出荷です。エンジンアンダーカバー・フロントパイプ・リアマフラーが低い設定となっています。取付後地上高が90mm以上あることをご確認いただき必要に応じて調整をお願いいたします。
・フロントスライドアッパー初期値はメモリの0から5メモリネガティブとなり、キャンバーは2度程度の設定です。街乗りの多い方やタイヤの片べりが気になる方は2メモリ起こしていただくと1度20分程度となります。
キャンバー調整により車高が変化しますのでケース長を2mm縮めることで前後バランスを補正可能です。
※フロントのレート変更は+1K・+2kが選択可能です。その際はバレルスプリングでなく直巻スプリングでの対応となります。7Kはプリロード補正を行っても2-3mm車高が上がりますのでご承知おきください。
※リアのレート変更は-1K及び+1K・+2Kが選択可能です。レートダウンはバレルスプリングでの対応となります。
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