S
RX-7
RX-7 FD3S

S

Code No. 80330-AZ002

¥250,800

(税抜価格¥228,000)

 

「走り心地」は新たなる次元へ

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 13B-REW
年 式 91/12 - 02/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 639 ← 658 ~ 623 658 ~ 623
ノーマル比 -20 ← -1 ~ -36 -1 ~ -36
REAR 車高※1 645 ← 669 ~ 602 669 ~ 602
ノーマル比 -24 ← 0 ~ -67 0 ~ -67

 

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10.0 ) 108 ( 11.0 )
自由長(mm) 200 200
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) ±10 ( 1 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1398 / 505 946 / 392
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 43 / 53 56 / 60

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
382 ← 395 371 300 ← 317 284
スプリング
セット長(mm)
200 ← 200 200 250 ← 250 265
巻き上げ寸法
(mm)
63 ← 76 52 31 ← 48 0
レバー比 1.49 1.40

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 650 (630) 613 (630)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 255 / 35 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 8 JJ × 18 inset 30 9 JJ × 18 inset 38
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / -1°10' in 2 mm / -1°00'
基準値 in 1 ± 3 mm / 0°05' ± 45' in 2 ± 3 mm / -1°15' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

FLAT RIDE CONCEPTで更なる進化を遂げたHIPERMAX SのFD3S用を設定しました。
減衰力カーブのみならず、ストローク・レート・PVSの採用など大胆に変更。
リアはストロークアップすることで伸び側のストロークを十分に確保。これにより接地性が格段に向上しました。
実走にてテストを行った結果、リアのレートを上げることでトラクション性能の向上や挙動の安定感を得ることができました。
レートアップ時に心配な乗り心地ですが、PVSによる緻密な減衰コントロールを行い、必要な領域ではしっかりと減衰力を立ち上げ、ハイスピード側減衰をしっかりと抑えることで従来品以上の乗り心地を実現しています。
また極微低速域との減衰感の繋がりを追求し、ニードルの選定を行うことでどんな領域でもしっとりとした乗り味をお楽しみいただけます。
テストは6型車両で行いました。より走りをお楽しみいただくためブッシュやピロの点検を合わせてお勧めいたします。
 
 
 
 



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