S
ステージア
ステージア WGNC34

S

Code No. 80330-AN020

¥316,800

(税抜価格¥288,000)

 

「走り心地」は新たなる次元へ

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 RB26DETT
年 式 97/11 - 01/10
備 考 4WD純正マニュアル車に適合

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 661 676 ~ 613 676 ~ 613
ノーマル比 -27 -12 ~ -75 -12 ~ -75
REAR 車高※1 666 674 ~ 639 674 ~ 639
ノーマル比 -26 -18 ~ -53 -18 ~ -53

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10.0 ) 88 ( 9.0 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±10 ( 1 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1000 / 333 476 / 397
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 56 / 60 75 / 94

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
288 302 253 503 511 477
スプリング
セット長(mm)
242 242 251 323 323 323
巻き上げ寸法
(mm)
47 61 3 129 137 103
レバー比 1.10 1.03

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (930) - (820)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 230 ) 245 / 40 - 18 ( 250 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 18 inset 35 8.5 JJ × 18 inset 28
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -2°47' in 3 mm / -1°29'
基準値 in 1 ± 1 mm / 0°50' ± 0°45' in 1.3 ± 2.6 mm / -0°55' ± 0°30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

以前よりご要望のありましたステージア4WDマニュアル車用のHIPERMAX Sが新登場します。
RBエンジンの力強い加速にしっかりと対応しつつもステーションワゴンという使い勝手の良さも重視し、普段使いも快適にできてなおかつ走る楽しさも体感いただけるよう狙いセッティングを行いました。
スプリングレートを高めに設定しておりますが、減衰力とうまくマッチさせることで硬さを感じさせずスポーツ走行もこなせるオールインワンな性格としています。
WRニードルを採用し減衰力調整幅も従来品と比べ広がり選びやすくなりました。お好みに合わせて、シチュエーションに合わせてご使用ください。
前後にヘルパースプリングを採用。またストローク量を可能な限り確保したうえでストローク配分を適正にすることでスポーツ性能の向上や快適性の向上、また路面の追従性を向上させました。
日産車のリアにありがちな動きすぎを抑え姿勢を安定させたことで走りやすさやフラットライド感をご体感いただけます。
リアの減衰力調整は内装の一部穴あけもしくは取り外しが必要となります。
取り付け時リアのタイヤホイールがダンパーに干渉しないか確認を行ってください。また静止状態で干渉が見られなくてもハイキャス作動時に干渉が発生する場合がありますのでご注意ください。
 
 
 



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