
Code No. 80330-AT028T
¥323,400
(税抜価格¥294,000)
「走り心地」は新たなる次元へ


写真はAXAP54です。
■ 適合/取付情報
| エンジン型式 | A25A-5NM-4NM |
|---|---|
| 年 式 | 21/12 - 25/12 |
| 備 考 | PHV ※スプリングをF:6K、R:8Kに変更必須。 ※テスト時データに調整必須。 |
■ 仕様
| FRONT | REAR | |
|---|---|---|
| 減衰力調整 | 30段 | 30段 |
| ベースバルブ | - | - |
| 全長調整 | 〇 | 〇 |
| アッパーマウント | ゴム | ゴム |
| 倒立/正立 | 倒立 | 正立 |
| ダンパー/スプリング構成 | 一体式 | 別体式 |
| 出荷時バネレート変更 | 不可 | 不可 |
| ワイヤーでの減衰力調整 | - | - |
| ヘルパースプリング (スプリングレートN/mm) | - | 〇 (19.8) |
| 出荷時※2 | テスト時 | 最大上限~最大下限※3 | 走行可能上限~走行可能下限※4 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| FRONT | 車高※1 | 772 | 768 | 827 ~ 736 | 827 ~ 736 |
| ノーマル比 | -33 | -37 | 22 ~ -69 | 22 ~ -69 | |
| REAR | 車高※1 | 775 | 774 | 830 ~ 740 | 830 ~ 740 |
| ノーマル比 | -37 | -38 | 18 ~ -72 | 18 ~ -72 | |
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。
■ キット情報
● フルキット設定スプリング
| F | R | |
|---|---|---|
| スプリングレートN/mm(kgf/mm) | 59 ( 6.0 ) | 78 ( 8.0 ) |
| 自由長(mm) | 220 | 220 |
| スプリングタイプ | 直巻樽型 | 直巻樽型 |
| スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) | - | - |
● ダンパースペック
| F | R | |
|---|---|---|
| 減衰力(伸び側/縮み側)N※ | 432 / 304 | 397 / 333 |
| 出荷時ダイヤル位置 | 15 | 15 |
| ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm | 61 / 52 | 63 / 63 |
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
| F | R | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
|
| ケース長 (mm) |
366 | 368 | 427 | 348 | 299 | 299 | 342 | 277 |
| スプリング セット長(mm) |
196 | 202 | 202 | 214 | - | - | - | - |
| 巻き上げ寸法 (mm) |
57 | 53 | 112 | 21 | 44 | 43 | 86 | 17 |
| レバー比 | 1.00 | 1.30(spg) , 1.27(dmp) | ||||||
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。
■ テスト車両情報
| F | R | ||
|---|---|---|---|
| 車重(カタログ値)kg | 1098 (1100) | 831 (820) | |
| タイヤサイズ(空気圧)kPa | 245 / 45 - 20 ( 230 ) | 245 / 45 - 20 ( 230 ) | |
| ホイールサイズ | 8.5 JJ × 20 inset 42 | 8.5 JJ × 20 inset 42 | |
| アライメント (トー/キャンバー) |
テスト時 | in 0 mm / -1°06' | in 2 mm / -1°41' |
| 基準値 | in 3.2 ± 2 mm / -0°15' ± 0°45' | in 2.1± 2 mm / -1°00' ± 0°45' | |
※ 当社での測定値です。
■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
RAV4 PHVは車重の違いから標準レートフロント5kgリア7kgでの取付けは不可となります。フロント6Kgリア8kgにレートアップでご注文ください。取付けの際は取扱説明書・HPを参考にテスト時の寸法に調整を行ってください。
出荷状態での走行は不可となります。仕様書はフロント6kgリア8kgにレートアップしたデータとなります。
人気のSUVをスタイリッシュに乗りこなすサスペンションキットを設定しました。
走行時に求められるハンドリングと乗り心地を両立した走り心地を追求しました。
減衰調整機能付きでダンパーのかたさを調整することができ、お好みの乗り味に変更することが可能です。
前後とも汎用のスプリングが使用可能ですので、スプリングレートの変更も可能となります。
車高調性範囲は下げるだけでなく、上げる方向にも調整可能なようセッティングを行いました。
車高の下げ幅は十分に確保しており、スポーティな見た目を楽しめるとともに、雪道やオフロードだけでなく、マットタイヤと組み合わせたチョイ上げスタイルも可能ですので、1セットの車高調整キットで様々なスタイルをお楽しみいただけます。
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