
Code No. 80330-AH012P
¥328,900
(税抜価格¥299,000)
「走り心地」は新たなる次元へ

■ 適合/取付情報
| エンジン型式 | K20C |
|---|---|
| 年 式 | 17/09 - 22/08 |
| 備 考 | TYPE R専用。 フロント=ピロアッパーマウント仕様です。 |
■ 仕様
| FRONT | REAR | |
|---|---|---|
| 減衰力調整 | 30段 | 30段 |
| ベースバルブ | - | - |
| 全長調整 | × | 〇 |
| アッパーマウント | ピロ | ゴム |
| 倒立/正立 | 倒立 | 正立 |
| ダンパー/スプリング構成 | 一体式 | 別体式 |
| 出荷時バネレート変更 | 不可 | 不可 |
| ワイヤーでの減衰力調整 | - | - |
| ヘルパースプリング (スプリングレートN/mm) | - | - |
| 出荷時※2 | テスト時 | 最大上限~最大下限※3 | 走行可能上限~走行可能下限※4 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| FRONT | 車高※1 | 656 | ← | 662 ~ 634 | 662 ~ 639 |
| ノーマル比 | -16 | ← | -10 ~ -38* | -10 ~ -33 | |
| REAR | 車高※1 | 662 | ← | 677 ~ 627 | 677 ~ 627 |
| ノーマル比 | -16 | ← | -1 ~ -51 | -1 ~ -51 | |
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。
* 車高を-16mm以下に下げられる場合は同梱品のヘルパースプリングを装着してください。また、ヘルパースプリングを装着される場合、純正ホイールではハンドルロック付近でタイヤとサスペンションと干渉する恐れがあります。ホイールのオフセットやリム幅にご注意の上装着してください。
■ キット情報
● フルキット設定スプリング
| F | R | |
|---|---|---|
| スプリングレートN/mm(kgf/mm) | 78 ( 8.0 ) | 59 ( 6.0 ) |
| 自由長(mm) | 200 | 200 |
| スプリングタイプ | 直巻 | 直巻 |
| スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) | - | - |
● ダンパースペック
| F | R | |
|---|---|---|
| 減衰力(伸び側/縮み側)N※ | 1089 / 618 | 265 / 309 |
| 出荷時ダイヤル位置 | 15 | 15 |
| ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm | 45 / 54 | 67 / 90 |
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
| F | R | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
|
| ケース長 (mm) |
301 | ← | 301 | 301 | 324 | ← | 340 | 286 |
| スプリング セット長(mm) |
197 | ← | 191 | 221 | - | - | - | - |
| 巻き上げ寸法 (mm) |
55 | ← | 61 | 31 | 55 | ← | 66 | 29 |
| レバー比 | 1.00 | 1.34(spg) , 0.93(dmp) | ||||||
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。
* 車高を-16mm以下に下げられる場合は同梱品のヘルパースプリングを装着してください。また、ヘルパースプリングを装着される場合、純正ホイールではハンドルロック付近でタイヤとサスペンションと干渉する恐れがあります。ホイールのオフセットやリム幅にご注意の上装着してください。
■ テスト車両情報
| F | R | ||
|---|---|---|---|
| 車重(カタログ値)kg | F | R | |
| タイヤサイズ(空気圧)kPa | 873 (860) | 529 (530) | |
| ホイールサイズ | 265 / 35 - 18 ( 200 ) | 265 / 35 - 18 ( 200 ) | |
| アライメント (トー/キャンバー) |
テスト時 | 9.5 J × 18 inset 45 | 9.5 J × 18 inset 45 |
| 基準値 | in 0mm / -1°40' | in 0mm / -2°02' | |
※ 当社での測定値です。
■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
・前後共にストローク量を十分確保し、ストリートでの快適性を確保しました。フロントにはストローク量の確保を目的としたねじ式を採用しています。
・しなやかな乗り心地なのに、TYPE Rの名に恥じない走行性能も追求。オールマイティーにこなせる完成度。
・フロントにピロアッパーを採用し、キャンバー調整を可能にしました。
・快適なだけでは終わらない、かつてない走り心地を是非ご賞味ください。
*出荷状態(-16mm)より車高を落とす場合、フロントサスペンションには同梱のヘルパースプリングを装着してください。-17~-40mmまで調整可能になります。
※また同梱のヘルパースプリングを装着し車高を下げられる場合、純正タイヤホイールではハンドルロック付近でタイヤとサスペンションが接触します。ホイールのリム幅やオフセットによっても変化しますのでご注意ください。
※純正サスペンションを取外すと表示されるエラーは、別途キャンセラーを装着することで表示の回避が可能です。
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