
Code No. 80310-AN008
¥382,800
(税抜価格¥348,000)
走り心地を磨き上げた
「究極のマルチパフォーマー」



■ 適合/取付情報
| エンジン型式 | RB25DET |
|---|---|
| 年 式 | 98/05 - 01/05 |
| 備 考 | NA車取付不可 |
■ 仕様
| FRONT | REAR | |
|---|---|---|
| 減衰力調整 | 30段 | 30段 |
| ベースバルブ | - | - |
| 全長調整 | 〇 | 〇 |
| アッパーマウント | ピロ | ピロ |
| 倒立/正立 | 正立 | 正立 |
| ダンパー/スプリング構成 | 一体式 | 一体式 |
| 出荷時バネレート変更 | 可 | 可 |
| ワイヤーでの減衰力調整 | - | 〇 |
| ヘルパースプリング (スプリングレートN/mm) | 〇 (19.8) | 〇 (19.8) |
| 出荷時※2 | テスト時 | 最大上限~最大下限※3 | 走行可能上限~走行可能下限※4 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| FRONT | 車高※1 | 644 | ← | 673 ~ 614 | 673 ~ 614 |
| ノーマル比 | -32 | ← | -3 ~ -62 | -3 ~ -62 | |
| REAR | 車高※1 | 655 | ← | 688 ~ 602 | 688 ~ 602 |
| ノーマル比 | -33 | ← | 0 ~ -86 | 0 ~ -86 | |
※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。
■ キット情報
● フルキット設定スプリング
| F | R | |
|---|---|---|
| スプリングレートN/mm(kgf/mm) | 137 ( 14.0 ) | 118 ( 12.0 ) |
| 自由長(mm) | 170 | 200 |
| スプリングタイプ | 直巻 | 直巻 |
| スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) | ±20 ( 2 ) | ±20 ( 2 ) |
● ダンパースペック
| F | R | |
|---|---|---|
| 減衰力(伸び側/縮み側)N※ | 1300 / 804 | 613 / 456 |
| 出荷時ダイヤル位置 | 15 | 15 |
| ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm | 42 / 45 | 60 / 76 |
※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。
● セッティングデータ
| F | R | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
出荷時 | テスト時 | 走行可能上限 ※ |
走行可能下限 ※ |
|
| ケース長 (mm) |
328 | ← | 345 | 311 | 512 | ← | 544 | 464 |
| スプリング セット長(mm) |
216 | ← | 207 | 226 | 274 | ← | 274 | 277 |
| 巻き上げ寸法 (mm) |
68 | ← | 94 | 41 | 138 | ← | 170 | 87 |
| レバー比 | 1.10 | 1.03 | ||||||
※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。
■ テスト車両情報
| F | R | ||
|---|---|---|---|
| 車重(カタログ値)kg | - (830) | - (610) | |
| タイヤサイズ(空気圧)kPa | 235 / 40 - 18 ( 200 ) | 265 / 35 - 18 ( 200 ) | |
| ホイールサイズ | 8.5 JJ × 18 inset 32 | 9.5 JJ × 18 inset 41 | |
| アライメント (トー/キャンバー) |
テスト時 | out 2 mm / -1°38' | in 0 mm / -1°40' |
| 基準値 | in 0 ± 3 mm / 0°00' ± 1°00' | in 3 ± 3 mm / -1°30' ± 1°00' | |
※ 当社での測定値です。
開発者コメント
■HIPERMAX R 搭載技術

新開発オイル SRF
熱ダレに強い高粘度の専用オイルを開発。また、微低速域から減衰が立上がることで、確かなハンドリングと収まりの良さ、高い安定性を実現しました。
※SRF:Super Response Fluid

専用スプリングLVS
スポーツ走行に最適な高強度線材の専用スプリングを新規開発。優れたレスポンスと雑味のない乗り味を提供します。
※LVS:Low Vibration Spring

スプリングリテーナー
スプリング上部にリテーナーを標準装備。サイドフォースが発生せず低フリクション化を実現。姿勢変化にしっかりと追従し走行安定性が向上します。
■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。


■ ポイント
ER34スカイラインでスポーツ走行を楽しまれる方に向けてHIPERMAXRを新規設定いたしました。
ハイレートな仕様としながらも減衰力の合わせこみと専用スプリングLVSにより普段使いもできる、しなやかな乗り味を目指しました。
スポーツ走行時は急激な挙動を抑え、じわっとした減衰力を感じられコーナリングの楽しみを存分に味わっていただけるようにセッティングを行っています。
テストは富士スピードウェイレーシングコースで行い、タイヤはA052を使用しました。推奨ダイヤルはフロント10段リア8段となります。セッティングの際の参考として下さい。
ヘルパースプリングを使用し可能な限り伸びストロークを確保していますが、よりコーナリング出口のトラクション確保のため機械式LSDやハイキャスキャンセルをお勧めします。(ハイキャスが稼働する場合タイヤホイールとの干渉にご注意ください)
街乗りでの乗り心地を重視される方やミニサーキットでの走行が多い方は2Kレートダウンもテスト済でお勧めです。またより動きを抑えた挙動を楽しみたい方はレートアップも承っておりますのでご検討ください。
リアの減衰力調整に一部内装加工が必要です。
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