製品情報 / PRODUCTELECTRONICS

ホーム  >  製品情報  >  エレクトロニクス/ELECTRONICS  >  OB-LINK TYPE-FA20

MONITORモニター系


【OB-LINK タイプ FA20】

OB-LINK TYPE-001をベースに86/BRZ向けに抽出データなどを特化させたスペシャルモデルです。

この製品在庫状況を確認する 在庫情報 製品一覧

CarscopePlus_CarscopeFA20_iOS適合バージョンのお知らせ(2016/12/15)

※OB-LINK TYPE-FA20ご使用中のお客様へ本体バージョンアップのお知らせ(2014/6/27)

TYPE-001にはない専用機能

通常版のOB-LINK TYPE-001にはない専用機能があります。

OB-LINK TYPE-001 の詳細はこちらから

●カプラーオンで使用可能:

通常版のTYPE-001の場合、車種情報などの初期設定が必要となりますがTYPE-FA20では各設定がプリセットされておりますのでOBD IIコネクターに本体を接続し、お手持ちのスマートフォンやタブレットなどとBluetoothのペアリングを行うだけで使用可能となります。

●通常版にはない抽出データ:

通常版のTYPE-001で抽出できるデータ以外に…、

  • ・エンジン負荷値
  • ・バッテリー電圧
  • ・燃圧
  • ・触媒温度
  • ・排気温度センサー
  • ・外気温度
  • ・左右G
  • ・前後G
  • ・ヨーレート値
  • ・ブレーキ(踏圧)
  • ・目標空燃比*
  • ・実空燃比*
  • ・ノック補正学習値*
  • ・ノック制御値*
の走りに特化したデータを表示することが出来ます。

●カーカルテ画面をお好きな画像に:

カーカルテの車両画像をお客様の愛車などお好きな画像に変更することが出来ます。

Carscope FA20

Carscope FA20:OB-LINKを介してリアルタイムメーター、ロガーなど車両情報を表示させるFA20専用車両情報アプリです。

※Carscope FA20はApp Store (iOS) / Google play (Android)よりダウンロードしてご利用ください。
※Carscope FA20は通常モデルのOB-LINK TYPE-001には使用できません。

●OB-LINK TYPE-FA20専用アプリは下記アドレスからダウンロードしてください。

■Android

CarsocpeFA20:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.hks_power.app.CarscopeFA20&hl=ja

ObBridge:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sbc.app.ObBridge&hl=ja

※ CarscopeFA20を使用する為にはOB-BRIDGEもインストールする必要があります。


■iOS

CarscopeFA20:https://itunes.apple.com/jp/app/carscopefa20/id877540680?mt=8
※3 iOSは、CarscopeFA20の中に、ObBridgeが入っていますので、アプリが1ヶとなります。

Android用QRコード

1. CarscopeFA20(無料)
2.OB-BRIDGE(無料)

iOS用QRコード

3. CarscopeFA20(無料)

●リアルタイムメーター:

5つのデザインから選択可能でワーニング・ピークホールド機能も付いています。

マルチ

2連

デジタル

●ロガー:

新機能としてOB-LINK本体にメモリー機能を搭載。データ項目などをあらかじめ設定しておくとアプリを起動させなくてもOB-LINK内部にデータが記憶されます。

走行カレンダー

履歴燃費

積算履歴

●故障診断:

エンジン系故障コードがあるとエンジンワーニングアイコンが表示されます。

エンジンワーニングアイコン

エンジン系故障コード

●車両メンテナンス:

メンテナンスが必要なパーツ、定期点検時期をお知らせします。

LogManager

LogManagerは、HKS『 OB-LINK TYPE-001 』と『 OB-LINK TYPE-FA20 』用のアプリです。
『 OB-LINK TYPE-001 』と『 OB-LINK TYPE-FA20 』はメモリーを搭載しています。
このメモリーのログ設定や、ログデータを抽出するアプリが、LogManagerです。
LogManagerで設定すると、『 OB-LINK TYPE-001 』や『 OB-LINK TYPE-FA20 』のメモリーに車両データが自動時にログされるようになります。

『 OB-LINK TYPE-001 』や『 OB-LINK TYPE-FA20 』がIG-ON信号を検出すると自動ログが開始され、IG-OFF信号を検出すると自動ログが停止します。
ログデータには、下記5つの累積データとLogManagerで設定された車両データがあります。
累積データ5項目:累積走行距離、累積燃料消費量、最高水温、最高油温、エンジン系エラーコード。
(車両によっては表示出来ない場合もあります。)
※ エンジン系のエラーコードは、最大で20ヶまで記憶しています。エラーを検出した時のタイムスタンプも記憶しています。
LogManagerでは、ログデータの選択とサンプリング周期の設定を行います。

OB-LINKが収得するデータ+TYPE-FA20で収得可能なデータ

  • ・車速
  • ・吸入空気量
  • ・E/G油温
  • ・エンジン回転数
  • ・吸気温
  • ・水温
  • ・スロットル1/2
  • ・ギアポジション
  • ・点火時期
  • ・故障コード
  • ・AF補正
  • ・インマニ圧
  • ・累積走行距離
  • ・AF学習値
  • ・ステアリング舵角
  • ・ブレーキ(踏圧
  • ・エンジン負荷値
  • ・バッテリー電圧
  • ・燃圧
  • ・触媒温度
  • ・排気温度センサー
  • ・外気温度
  • ・左右G
  • ・前後G
  • ・ヨーレート値
  • ・目標空燃比
  • ・実空燃比
  • ・ノック補正学習値
  • ・ノック制御値
サンプリング メモリー時間
100ms 139分
200ms 278分
500ms 695分
1秒 23時間
5秒 116時間
10秒 232時間

【設定方法】

1. IG信号線の確認
(1) 、(2) いずれかの方法で、IG信号線の確認を行ってください。

(1) OBDIIカプラでの確認
図のように上段の一番右端に端子が挿入されているか確認します。

端子あり = IG信号線あり
IG信号線 端子なし = IG信号線なし

(2) CarscopePlus か CarscopeFA20で確認
CarscopePlusを起動させ“設定”、“IG信号線確認”の順でタップします。
“ IG信号線確認OKです” = IG 信号線あり
“ IG信号線が接続されているか、車両通信タイプが合っているか確認してください。” = IG 信号線なし

2. IG信号線の接続
1でOBDIIカプラにIG信号線が無い場合は、別途接続が必要になります。
※ 別途接続する場合は、IG信号線やACC信号線に接続します。
詳細につきましては、取扱説明書P4の “ 6. IG信号線の接続 ”をご参照ください。

アプリ

『LogManager』や『HKS』でアプリ検索するか、下記QRコードからアプリをインストールしてください。

RECOMMEND ITEM

おすすめアイテム