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ホーム  >  製品情報  >  ターボ / TURBO  >  ボルトオンターボキット GT4525 GT4135 for 86/BRZ

BOLT ON TURBO KITボルトオンターボキット

特長

  • ノーマルエンジン対応でミニサーキット向け低中速重視の86/BRZ用ボルトオンターボキットです。
  • ターボチャージャーはGT4525、GT4135のCHRAに、それぞれ専用設計のターボハウジング・コンプレッサハウジングを組み合わせた、86/BRZ専用品を新規設定しました。
  • エクステンションには後期型エンジンに対応した触媒のレイアウトと仕様を選定、さらに新設計遮熱板を導入することで、排出ガス試験結果証明書の取得を実現しました。
  • GT4525では177kw(241ps)、GT4135では210kW(285ps)のターボチャージャーフィーリングをノーマルエンジンで楽しめます。
  • トルクをノーマルミッションの対応範囲に抑え、ミッション強化を不要な仕様としました。(※1 ※2)
  • 出力を燃料系とセンサー類の対応範囲に抑え、変更不要でターボ化を可能にしました。(※1 ※3)

(※1)ノーマル部品の“対応範囲”は目安であり、その強度を保証するものではありません。
(※2)クラッチは強化してください。
(※3)エンジン制御のセッティングは必ず行ってください。

ターボモデルと最大出力

GT4525,GT4135,GTIII-RSの比較

86 BOLT ON TURBO ターボによる特性の違い
  • 街乗りでは低回転時の出力に勝るGT4525の方が”過給感“を楽しめます。
    ※実走行では、その違いがより判りやすくなっております。
  • 高回転多用する方なら、GT4135で高回転のパワーと伸び感が楽しめます。

GT4525,GT4135,GTIII-RSの比較

GT4525,GT4135,GTIII-RSの比較
GT4525,GT4135,GTIII-RSの比較
  • 各ターボの立ち上がり特性を比較するために、同一過給圧設定でシャシーダイナモ上での回転上昇時間を比較しました。
  • 低回転から全開加速した場合、最も最大出力が低いGT4525が最も早く6000rpmに達することを示します。
    特に左グラフ下グラフの例では4000rpmに達する時間で比較すると、1.5秒の差がありました。

上記内容から、4000rpmまでを使う一般走行であれば、GT4525が“速い”と感じられます。

ターボの仕様

  コンプレッサーホイール タービンホイール A/R オイルライン 水ライン
入口径 出口径 翼数 入口径 出口径 翼数 入口
バンジョウ
出口
フランジ
GT4525 41.7mm 56mm 6+6 52mm 45.6mm 12 0.6 M12×1.5 専用
(M6×1.0)
専用
φホース接続
GT4135 49.3mm 58mm 6+6 47mm 41.2mm 11 0.6 M10×1.25 専用
(M6×1.0)
専用
φホース接続
GTIII-RS 55.3mm 65mm 6+6 56mm 49.1mm 12 0.80 M10×1.25 専用
(M6×1.0)
専用
φホース接続

ターボ選びについて

一般走行とミニサーキットを想定したGT4525。高回転の伸びとステップアップの余裕のあるGT4135。
エンジン強化を含んだハイパワーにはGTIII-RSをお選びください。

ターボ選び

※GT4525はターボ容量を使い切る設定のため、過給圧を上げても最大出力は向上いたしません。
 ステップアップまで検討されているお客様へは、GT4135またはGTIII-RSをご検討ください。

キット装着後のターボ変更

GT4525,GT4135,およびGTIIIーRSはそれぞれセンターハウジングが違うため、水配管形状とオイル配管のネジサイズが異なっています。

GT4525・GTIII-RS

GT4525・GTIII-RS

※配管の外観は同形状ですが、ボルト径・ピッチが異なり別部品になります。

GT4135

GT4135

自動車排出ガス試験結果証明書取得状況

HKSはBOLT ON TURBO仕様の車両で ”自動車排出ガス試験結果証明書“を取得しております。

①O2センサー ②A/Fセンサー ③三元触媒

②三元触媒

HKSのキット構成は証明書の画像と実車の状態が同じであるため、車検時の確認を滞りなく行っていただけます。

排ガス証明書取得のために

より厳しくなった後期車両での排ガス証明取得のために、触媒付きフロントパイプを新規開発いたしました。

  1. 冷間始動時の排出ガス浄化性能を向上させるため、触媒位置をターボ出口に近づけました。
  2. 排出ガス浄化性能を全域で向上させるため、セル数を増しながら出力を確保しました。
  3. 触媒位置をターボに近づけるために、触媒外径をΦ113からΦ100へ縮小し、ラジエータ裏へレイアウト。
    新意匠の遮熱板を製作し、狭い空間での熱害を回避させました。
フロントパイプ比較
遮熱板

排ガス証明書取得状況

  前期(DBA) 後期(DBA) 後期(4BA)
86 MT 未定
AT 10月予定 未定
BRZ MT 未定 未定
AT 未定 未定

※後期4BA車両とBRZ AT車両の予定が未定です。

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