M1
マークX
マークX GRX130

M1

Code No. 80160-AT102

※この商品は販売終了しております。

■ 適合/取付情報

エンジン型式 4GR-FSE
年 式 09/10 - 19/12
備 考 確認は250G。フォグランプ未装着車。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 ○ ○
アッパーマウント 強化ゴム 強化ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - ○
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
○(19.8) ○(19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 656 656 690 ~ 620 690 ~ 637
ノーマル比 -34 -34 0 ~ -70 0 ~ -53
REAR 車高※1 681 663 692 ~ 607 692 ~ 615
ノーマル比 -11 -29 0 ~ -85 0 ~ -77

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7 ) 59 ( 6 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1000 / 450 800 / 220
出荷時ダイヤル位置 20 20
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 62 / 54 80 / 89

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
410 ← 433 405 375 ← 394 368
スプリング
セット長(mm)
222 ← ← 252 ー 280 297 320
巻き上げ寸法
(mm)
94 ← 117 59 54 37 73 7
レバー比 1.49 1.51

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (840) - (680)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 255 / 30 - 20 ( 230 ) 275 / 30 - 20 ( 230 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 20 off 45 9.5 JJ × 20 off 50
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°20' 3 mm / -2°00'
基準値 in 1 ± 2 mm / -0°15' ± 45' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・コンセプトは、スタイリッシュに快適に、そして上質に。
・減衰を必要以上に固める事無く、でもフワ付かないよう、微低速からピストンスピードに合わせて適切にセッティングし、上質でしっとりしたものが完成しました。
・最優先したのは、快適性。市街地での凹凸をフワつかずにしなやかにいなし、高速でも凹凸を吸収し、跳ねずに安定してハイスピードクルージング出来る様にストロークも可能な限りセッティングしました。
・一人乗車で汗を流さない程度の大人なの走りを楽しむハンドリング~同乗者に気遣い無く冠婚葬祭まで使用可能な快適性を実現。
・更に、ハンドリングを重視される方や車高セッティングをフロント下げ気味にされる方は、フロントスプリングレートを1キロアップをお薦め致します。
 
※:今回の開発車両がフォグランプ未装着車の為、フォグ高さは未確認となります。つきましては、取り扱いにご注意願います。(道路交通法:フォグ下端高さ250ミリ以上)
 
 
 
 



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