S (-2025)
BRZ
BRZ ZC6

S (-2025)

Code No. 80300-AT001

※この商品は販売終了しております。

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

→ HIPERMAX S はリニューアルしました。詳しくはこちら

 

 





写真はZN6です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 FA20
年 式 12/03 - 21/07
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 655 639 671 ~ 613 671 ~ 613
ノーマル比 -16 -32 0 ~ -58 0 ~ -58
REAR 車高※1 663 644 675 ~ 622 675 ~ 622
ノーマル比 -12 -31 0 ~ -53 0 ~ -53

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 49 ( 5.0 ) 49 ( 5.0 )
自由長(mm) 170 170
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 471 / 304 343 / 363
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 42 / 45 49 / 57

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
230 215 246 204 255 240 268 240
スプリング
セット長(mm)
160 ← 160 174 204 ← 204 221
巻き上げ寸法
(mm)
51 36 67 11 53 38 66 21
レバー比 1.06 1.28

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 669 (690) 507 (540)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 240 ) 255 / 35 - 18 ( 240 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 18 inset 48 9.0 JJ × 18 inset 52
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -1°35' in 0.5 mm / -2°30'
基準値 in 0 ± 3 mm / -0°00' ± 0°45' in 2 ± 3 mm / -1°12' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


■構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。



 


■ ポイント

86(BRZ)のストリート.Verをリニューアルしました。
サスペンションをしなやかに動かすことでどんな路面にも接地できるようになり、ストリートをより快適に走行できるようになりました。
またスポーツ走行においても積極的に荷重移動させることができ、車の動きを感じやすくコントロールを楽しめます。
車体の動きは大きくなっていますが、限界域でも唐突な車体の姿勢変化を抑え安全にスポーツ走行を楽しめるようにセッティングを行いました。
内部部品の見直しにより3年6万キロ保証の高耐久を実現しました。
出荷時車高は86前期のフォグランプに合わせているため、それ以外の方はお手数ですがテスト時車高に合わせてからの取付けをオススメします。
 
●取付時の加工について
リア減衰力調整ダイヤル用の切り込み加工(リア内装)が必要となります。
 
 



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