S
GS450h
GS450h GWL10

S

Code No. 80300-AT005

¥239,800

(税抜価格¥218,000)

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

写真はGWL10です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 2GR-FXE(2GR-1KM)
年 式 12/03 - 20/07
備 考 450h Fスポーツにて確認。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 694 673 708 ~ 638 708 ~ 638
ノーマル比 -14 -35 ~ -70 ~ -70
REAR 車高※1 670 673 674 ~ 624 674 ~ 624
ノーマル比 -40 -37 -36 ~ -86 -36 ~ -86

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8.0 ) 98 ( 10.0 )
自由長(mm) 250 220
スプリングタイプ 直巻 直巻樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1648 / 608 853 / 490
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 61 / 55 96 / 40

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
482 467 492 457 458 481 481 440
スプリング
セット長(mm)
275 275 290 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
83 68 93 43 71 74 75 29
レバー比 1.4 2.70(spg) , 1.29(dmp)

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 954 933
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 40 - 19 ( 240 ) 265 / 35 - 19 ( 240 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 19 inset 45 9.0 JJ × 19 inset 60
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -1°00' in 4 mm / -3°00'
基準値 in 1 ± 2 mm / -0°15' ± 0°45' in 3 ± 2 mm / -1°30' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。



 


■ ポイント

・タイヤ&ホイールを純正からアフターへ交換時には、フロントのタイヤショルダーがフェンダー爪に干渉し易いので、引っ張り等のタイヤショルダーをなるべくインセットへ、
  またタイヤ外径も純正より大径にしない方がよいかと思われます。更に、ツライチ等へもって行くには爪折り等を施した方がよいかと思われます。
・テスト時の車高では、フォグ高さのみが保安基準に適合しません。車高の設定によっては、取り外す等車両の取り扱いに十分ご注意願います。
・フォグ/ウインカー高さは、出荷時:253/ヘッドライト内、テスト時:234/ヘッドライト内。
・リアの車高の上限を上げたい場合は、自由長の長いL=250スプリングへ変更して下さい(推定調整範囲:-6~-56mm)。
・リアのスプリングレバー比が2.70となっていますが、ブッシュの反力などによりレバー比通り車高が変化しないため実際の変化量からレバー比1.10として仕様書を作成しています。
・リアのケース長を出荷で短めに設定してるため、リアの動きを抑えたい方はリアケース長477mmまで伸ばしてもスプリングは遊びません。
・GWL10を最新の理論でセッティング。サスペンションをしなやかに動かすことで路面との追従性を高めたことにより無駄な動きも減り、ストリートでの乗り心地が向上しました。
・また積極的に荷重移動をさせることで車の挙動を感じやすく、限界域での唐突な動きを抑えたことにより安全にコントロールを楽しむことができます。スポーツ走行初心者が練習するのにもお勧めです。
・前後インシュレータスプリングを入れたことにより、車高調整が容易になりました。
・内部に新規部品を採用したことによってダイヤルの変化量が多く幅広いセッティングが可能になりました。
・内部部品の見直しにより3年6万キロの高耐久を実現しました。
・進化したHIPERMAXを是非ご体感ください。
※M4GTからの計算値



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