S
S2000
S2000 AP2

S

Code No. 80300-AH001

¥228,800

(税抜価格¥208,000)

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

 


車はAP1です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 F22C
年 式 05/11 - 09/09
備 考

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 640 669 ~ 592 669 ~ 592
ノーマル比 -29 ~ -77 ~ -77
REAR 車高※1 644 672 ~ 619 672 ~ 619
ノーマル比 -28 ~ -53 ~ -53

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 98 ( 10.0 ) 98 ( 10.0 )
自由長(mm) 200 170
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) +20 ( 2 ) +20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1535 / 407 898 / 329
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 43 / 44 51 / 48

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
423 442 405 299 318 282
スプリング
セット長(mm)
239 239 253 213 213 213
巻き上げ寸法
(mm)
53 72 21 40 59 23
レバー比 1.50 1.49

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 614 630
タイヤサイズ(空気圧)kPa 225 / 40 - 18 ( 220 ) 255 / 35 - 18 ( 220 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 18 inset 50 9.0 JJ × 18 inset 63
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 1 mm / - 2°00' in 2 mm / - 1°47'
基準値 in 0 ± 2 mm / -0°30' ± 0°10' in 6 ± 2 mm / -1°30' ± 0°10'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。 

 


■ ポイント

MAX4GT 20SPECをベースにさらにブラッシュアップしリニューアルしました。
さまざまな減衰特性を実車で試し、実車で幾度となく確認し最良なものを商品化しました。
20SPECよりも素早く減衰を立ち上げ、早い段階から車体の動きを減衰し、それにより不要となった高速域での減衰力をしっかりカットしました。
これにより従来以上に固まらず、乗り心地も向上し不安定な挙動も減らすことができました。
また今回のセッティングの中でバルブのしなり方がよりスムーズになるようバルブのサイズや積層方法を吟味しセッティングをすることで減衰感が途切れたり、唐突に立ち上がったりしないような特性を目指しました。
街乗りはもちろん、ワインディングやサーキットでの走行会などワイドレンジに楽しめる商品となっておりお勧めです。
※リアの左側減衰力調整はワイヤーを介して行います。
※テスト車両はスポーツ走行を想定した、リアファッションバー・フロントタワーバー・機械式LSD装着車でテストを行いました。





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