S (-2025)
クラウン
クラウン GRS180

S (-2025)

Code No. 80300-AT003

※この商品は販売終了しております。

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

 

→ HIPERMAX S はリニューアルしました。詳しくはこちら

 

 

写真はGRS184です。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 2GR-FSE
年 式 03/12 - 08/01
備 考 ゼロクラウンはフォグが低い為、出荷時やテスト時の仕様では道路交通法に適合しません。御参考にフォグ高さ適合時のデータを掲載させてもらいました。つきましては、取り扱いにご注意願います。

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 671 667 705 ~ 638 705 ~ 638
ノーマル比 -34 -38 0 ~ -67 0 ~ -67
REAR 車高※1 669 664 698 ~ 587 698 ~ 587
ノーマル比 -29 -34 0 ~ -111 0 ~ -111

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 118 ( 12.0 ) 78 ( 8.0 )
自由長(mm) 200 220
スプリングタイプ 直巻 直巻樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 991 / 588 1108 / 598
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 68 / 48 68 / 68

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
409 406 432 405 416 404 401 424
スプリング
セット長(mm)
254 ← 254 272 254 273 ← 273
巻き上げ寸法
(mm)
58 55 81 36 65 54 51 74
レバー比 1.49 1.51

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - (850) - (770)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 235 / 35 - 19 ( 230 ) 265 / 30 - 19 ( 230 )
ホイールサイズ 8.5 JJ × 19 inset 43 8.5 JJ × 19 inset 50
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 0 mm / -1°20' in 3 mm / -2°00'
基準値 in 1 ± 2 mm / -0°20' ± 0°45' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


■構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

※:ゼロクラウンはフォグが低い為、出荷時やテスト時の仕様では道路交通法に適合しません。御参考にフォグ高さ適合時のデータを掲載させてもらいました。つきましては、取り扱いにご注意願います。
・GRS184を最新の理論でセッティング。サスペンションをしなやかに動かすことで路面との追従性を高めたことにより無駄な動きも減り、ストリートでの乗り心地が向上しました。
・また積極的に荷重移動をさせることで車の挙動を感じやすく、限界域での唐突な動きを抑えたことにより安全にコントロールを楽しむことができます。スポーツ走行初心者が練習するのにもお勧めです。
・トルクフルな後輪駆動車であるため、特にリアのスタビリティを重視し弱アンダーなセッティングを行いました。積極的にリアを動かしたい方はリアのダイヤルを締めてみてください。
・内部に新規部品を採用したことによってダイヤルの変化量が多く幅広いセッティングが可能になりました。
・前後インシュレータスプリングを入れたことにより、車高調整が容易になりました。
・内部部品の見直しにより3年6万キロの高耐久を実現しました。
・進化したHIPERMAXを是非ご体感ください。
・リアのケース長368mm以下にするとアームロックします。
・M4GTからの計算値
●取付時の加工について
リア減衰力調整ケーブル用の穴加工(トランク内装)が必要となります。
スプリング等が干渉する場合、リアインナーフェンダーの一部切除が必要となります。



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