S
スイフト
スイフト ZC11S

S

Code No. 80300-AS002

¥217,800

(税抜価格¥198,000)

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

写真はZC31Sです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 M13A
年 式 04/11 - 10/08
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整
アッパーマウント 純正 純正
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 別体式
出荷時バネレート変更 不可
ワイヤーでの減衰力調整 -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- -
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 624 648 ~ 594 648 ~ 594
ノーマル比 -24 0 ~ -54 0 ~ -54
REAR 車高※1 628 660 ~ 600 660 ~ 600
ノーマル比 -32 0 ~ -60 0 ~ -60

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7.0 ) 39 ( 4.0 )
自由長(mm) 200 170
スプリングタイプ 直巻 直巻樽型
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) ±10 ( 1 ) -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 515 / 324 235 / 147
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 39 / 60 63 / 63

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
出荷時 テスト時 走行可能上限
走行可能下限
ケース長
(mm)
318 341 289 377 416 343
スプリング
セット長(mm)
203 203 203 - - - -
巻き上げ寸法
(mm)
34 57 5 54 78 33
レバー比 1.03 1.35(spg) , 0.83(dmp)

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg - -
タイヤサイズ(空気圧)kPa 205 / 45 - 17 ( 220 ) 205 / 45 - 17 ( 220 )
ホイールサイズ 7.5 JJ × 17 inset 44 7.5 JJ × 17 inset 47
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 0 mm / -1°24' in 2.5 mm / -1°30'
基準値 0 ± 1 mm / 0°00' ± 1°00' in 5 ± 5 mm / -1°00' ± 1°00'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

レートや減衰力に加えて、構成部品の寸法などまで見直しリセッティングを行い、最新バージョンとしました。
まずスポーツ性を大幅に向上させることを目的にレートをアップさせ、コーナリングの姿勢をしっかり作れるようにしました。
これまでリアスプリングは専用形状を採用していましたが、この度直巻スプリング化することでセッティングの幅を向上させました。またライドハイトアジャスターの長さを変更し、車高の調整範囲を大幅にアップさせました。
リアの車高調整範囲の拡大に対応するためリアダンパーの構成部品の寸法を最適化。車高を上げても下げてもきっちりストローク配分を追従させることができるようケース長の調整範囲も最大限広くとれる組み合わせに変更しました。
取付しやすさにも着目し、リアのブッシュ幅やフロントのシャフトトップの長さを最適化するなど細やかな配慮を盛り込みました。
もちろんPVSやWRニードル、アドバンスドバンプラバーなど最新部品も採用しました。減衰力の最適化やバンプタッチ時に乱れにくい挙動としています。
 
 
 
 
 



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