S (-2025)
GT-R
GT-R R35

S (-2025)

Code No. 80300-AN001

¥343,200

(税抜価格¥312,000)

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

 

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■ 適合/取付情報

エンジン型式 VR38DETT
年 式 07/12 - 
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム ゴム
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - 〇
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
〇 (19.8) 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 718 ← 730 ~ 654 730 ~ 654
ノーマル比 -12 ← 0 ~ -76 0 ~ -76
REAR 車高※1 726 ← 739 ~ 678 739 ~ 678
ノーマル比 -13 ← 0 ~ -61 0 ~ -61

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 157 ( 16.0 ) 88 ( 9.0 )
自由長(mm) 200 250
スプリングタイプ 直巻 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1442 / 456 834 / 358
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 49 / 50 78 / 81

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
490 ← 497 470 422 ← 434 385
スプリング
セット長(mm)
240 ← 240 258 318 ← 318 324
巻き上げ寸法
(mm)
65 ← 72 27 45 ← 57 2
レバー比 1.69 1.12

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg -  (950) -  (790)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 255 / 40 - 20 ( 200 ) 285 / 35 - 20 ( 200 )
ホイールサイズ 9.5 JJ × 20 inset 45 10.5 JJ × 20 inset 25
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 out 2 mm / -1°48' in 3 mm / -1°55'
基準値 in 1.5 ± 1 mm / 1°45' ± 0°15' in 1.5 ± 0.7 mm / -1°40' ± 0°15'

※ 当社での測定値です。


※アライメント基準値についてはタブの整備書を参照(初期型標準車データ)

 

■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

PVSやアドバンスドバンプラバーなど最新の技術を取り入れブラッシュアップしました。
リアのレートを上げ動きすぎを抑制するとともに減衰カーブを整えることにより厚い減衰感が感じられ、かつ突っ張らず固まらない乗り味を両立しました。
テストは初期型に近いモデルで行っていますので、経年により物足りなくなってきたサスペンションの入れ替えにもお勧めです。
ハイスピードなワインディングの多い方はダイヤルを2-3段締めていただくとよりしゃきっとした反応のある乗り味となり、安定した走行が可能です。
本製品装着により純正の電子制御サスペンションスイッチは使用できなくなります。(操作しても減衰力は変化しません)フロントは同梱のダイヤルノブ・リアはトランクルームのワイヤー調整にて減衰力を調整してください。
 
 
 
 
 
 



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