S (-2025)
ロードスター
ロードスター NCEC

S (-2025)

Code No. 80300-AZ006

※この商品は販売終了しております。

愉しいだけでも、快適なだけでも終わらない “走り心地”という新たな価値へ

 

 

 

→ HIPERMAX S はリニューアルしました。詳細はこちら

 

 

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 LF-VE
年 式 05/08 - 15/04
備 考 ソフトトップ車へのマッチング未確認

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ゴム 純正
倒立/正立 正立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 不可 不可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 635 ← 657 ~ 598 657 ~ 598
ノーマル比 -22 ← 0 ~ -59 0 ~ -59
REAR 車高※1 629 ← 656 ~ 601 656 ~ 601
ノーマル比 -27 ← 0 ~ -55 0 ~ -55

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 69 ( 7.0 ) 59 ( 6.0 )
自由長(mm) 200 -
スプリングタイプ 直巻樽型 専用形状
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) - -

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 1608 / 530 382 / 363
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 44 / 55 65 / 51

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
352 ← 361 331 351 ← 371 327
スプリング
セット長(mm)
196 ← 190 201 (245) ← (242) (245)
巻き上げ寸法
(mm)
89 ← 104 63 29 ← 52 5
レバー比 1.44 1.17

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 600 (590) 584 (560)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 215 / 45 - 17 ( 200 ) 215 / 45 - 17 ( 200 )
ホイールサイズ 8.0 JJ × 17 inset 45 8.0 JJ × 17 inset 45
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -2°12' in 2 mm / -2°43'
基準値 in 1 ± 3 mm / -0°13' ± 0°45' in 3 ± 3 mm / -1°11' ± 0°45'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・NCECを最新の理論でセッティング。サスペンションをしなやかに動かすことで路面との追従性を高めたことにより無駄な動きも減り、ストリートでの乗り心地が向上しました。
・またスポーツ走行においても積極的に荷重移動をさせることで車の動きが感じやすく、限界域での唐突な動きを抑えたことにより安全にコントロールを楽しむことができます。スポーツ走行初心者が練習するのにもお勧めです。
・スポーツ性の高い後輪駆動車であるためリアのスタビリティを重視し、出荷では弱アンダーにセッティングをしました。積極的にリアを動かしオーバーステアにしたい方はリアのダイヤルを締めてみてください。
・リアショック形状が特殊でストロークがとりづらい車ですが、十分なストローク確保のため全長調整のハウジングにライドハイト用のねじ部を設けた二重構造とすることで弱点を克服しスタビリティアップに貢献します。
・内部部品の見直しにより3年6万キロの高耐久を実現しました。進化したHIPERMAXを是非ご体感ください。
・リアの車高を調整する場合ケース長の調整量と同量巻上を調整してください。(リアのセット長は専用形状スプリングのため参考値とし、下限付近ではスプリングロックナットのかみ合いに注意して調整してください。)
・リアのケース長を走行下限より縮めますと、純正アッパーマウントとブラケットロックナットが縮みきり時干渉する恐れがありますのでご注意ください。
・リアのケース長を走行上限より伸ばしますと、スプリングシートとブラケットロックナットが伸びきり時に干渉する恐れがありますのでご注意ください。
・リアの車高を出荷時より20mm以上上げて使用する場合、ケース長を上限に設定後巻上のみを調整しスプリングにプリロードをかけて調整してください。
 
 



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