S (-2025)
ランサーエボリューションVII
ランサーエボリューションVII CT9A

S (-2025)

Code No. 80300-AM002P

※この商品は販売終了しております。

HKSサスペンション史上最高の“走り心地”を提供するHIPERMAX Sにキャンバー調整が可能なフロントピロアッパー仕様が追加。

 

 

 

→ HIPERMAX S はリニューアルしました。詳細はこちら

 

 

  • 減衰力を見直すことにより、乗り心地とスポーツ性能を高次元でバランス良くまとめました。
  • しなやかに動くセッティングをベースにロールスピードを適正化しロール剛性を高めていくことで、安定感のあるサスペンションに仕上げました。
  • フロント側をピロアッパーマウントとすることでキャンバー調整が可能となります。またピロアッパーマウントが生み出すダイレクトなハンドリングは更なる愉しさを生み出します。
  • 内部部品の見直しにより3年6万キロ補償の高耐久を実現しました。

 

 

写真はCT9Aです。

 

 

■ 適合/取付情報

エンジン型式 4G63
年 式 01/02 - 02/12
備 考  

■ 仕様

  FRONT REAR
減衰力調整 30段 30段
ベースバルブ - -
全長調整 〇 〇
アッパーマウント ピロ ゴム
倒立/正立 倒立 正立
ダンパー/スプリング構成 一体式 一体式
出荷時バネレート変更 可 可
ワイヤーでの減衰力調整 - -
ヘルパースプリング
(スプリングレートN/mm)
- 〇 (19.8)
■ 車高情報 mm
  出荷時※2 テスト時 最大上限~最大下限※3 走行可能上限~走行可能下限※4
FRONT 車高※1 660 ← 686 ~ 635 686 ~ 635
ノーマル比 -34 ← -8 ~ -59 -8 ~ -59
REAR 車高※1 650 ← 661 ~ 595 661 ~ 595
ノーマル比 -16 ← -5 ~ -71 -5 ~ -71

※1. 路面からフェンダーアーチまでの高さ。
※2. 出荷時車高はHKS社内でのフルキット設定の組み合わせによる参考測定値データです。(当社の推奨車高になります。)
※3. 調整可能範囲(ただし、この場合の下限値での走行は保安基準適合外となりますので御注意ください。
またこの調整範囲内であっても車高によってはボディー・アーム等との干渉などをおこし、走行に支障をきたす恐れがあります。
なお、出荷時車高から極端に車高を下げて使用することによるダンパーオイル漏れ等の不具合に関しても保証対象外となりますので、御注意ください。)
※4. ボディ・アーム等への干渉等が無い走行可能な範囲。(ただしタイヤ・ホイールサイズ等の変更によってはその限りではありません。)
注).データは車両の個体差・組み立て条件により変化します。


■ キット情報

● フルキット設定スプリング

  F R
スプリングレートN/mm(kgf/mm) 78 ( 8.0 ) 59 ( 6.0 )
自由長(mm) 250 200
スプリングタイプ 直巻樽型 直巻
スプリングレート変更時推奨範囲N/mm(kgf/mm) -20 ( 2 ) ±20 ( 2 )

● ダンパースペック

  F R
減衰力(伸び側/縮み側)N※ 888 / 476 693 / 373
出荷時ダイヤル位置 15 15
ダンパー残りストローク(伸び側/縮み側)mm 35 / 71 70 / 63

※ 減衰力値はピストン速度0.1m/sec時の値です。

● セッティングデータ

  F R
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
出荷時 テスト時 走行可能上限
※
走行可能下限
※
ケース長
(mm)
279 ← 297 265 401 ← 409 364
スプリング
セット長(mm)
244 ← 238 253 252 ← 252 256
巻き上げ寸法
(mm)
35 ← 59 12 149 ← 157 108
レバー比 1.08 1.35

※ 走行可能上限・走行可能下限につきましては、上記:車高情報の欄外※3をご参照下さい。



■ テスト車両情報

  F R
車重(カタログ値)kg 889 (870) 570 (540)
タイヤサイズ(空気圧)kPa 245 / 40 - 18 ( 220 ) 245 / 40 - 18 ( 190 )
ホイールサイズ 9.0 JJ × 18 inset 22 9.0 JJ × 18 inset 22
アライメント
(トー/キャンバー)
テスト時 in 0 mm / -1°53' in 2 mm / -1°20'
基準値 0 ± 2 mm / -2°00' ± 30' in 3 ± 2 mm / -1°00' ± 30'

※ 当社での測定値です。


■ 構成図 ※仕様変更により変更する場合があります。

 


■ ポイント

・テスト及びホイールアラメント等のデータは、Fロアーボルトをネガキャン側でのデータです。
・リヤのスプリングシートは最小ケース長(364mm)で巻き上げ108mmの位置でアームに干渉する為それ以下には下がりません。
・減衰力を見直すことにより、乗り心地とスポーツ性能を高次元でバランス良くまとめました。
・しなやかに動くセッティングをベースにロールスピードを適正化しロール剛性を高めていくことで、安定感のあるサスペンションに仕上げました。
・スポーツ走行において、挙動が穏やかで扱いやすいためタイヤのグリップ力を最大限に引き出しながら走行することが可能です。
・意図的にリヤを流しても粘りのあるスライドやグリップ復帰時の安定性などの限界特性を向上させたため、安心して車両をコントロールすることが可能です。
・深みのある質感をご堪能下さい。
・内部部品の見直しにより3年6万キロ保証の高耐久を実現しました。
 
 
 



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