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OB-LINK TYPE-001

OB-LINK TYPE-001について

簡単な取付手順を教えてください。
  1. アプリをダウンロードし、インストールしてください。
  2. OB-LINKを車両のOBD IIカプラに差し込んでください。しっかりと差し込まれると、OB-LINK本体のLEDが2ヶ(緑・赤)が点滅します。
  3. ご使用の端末(携帯電話・タブレット)とOB-LINKをペアリングさせてください。
  4. 車両のイグニッションスイッチをONにします。
  5. アプリを起動させ、アプリの“設定”から、“デバイス設定” と “車両通信タイプ”の設定を行います。
  6. 設定が完了すると、OB-LINK本体のLEDが2ヶ(緑・赤)が点灯します。LEDの点灯を確認後、OB-LINK本体を運転の妨げにならない箇所に固定します。
使用可能な車両を教えてください

下記にアクセスし、ご確認ください。

→ OB-LINK設定・適合表

※ご使用予定の車両が、適合表にない場合は、未確認車両となっております。

接続できません

OB-LINK本体のLEDの赤と緑は点灯もしくは点滅していますか?

  1. LED赤・緑両方消灯している
    一度OBD IIカプラから抜いて、差しなおしてください
    (未設定・未接続の状態で2分間経過すると、OB-LINKが低消費電流モードに入る為、LEDが消灯します)
  2. LED赤・緑両方点滅している
    原因1.ペアリングができていません。
    ご使用の端末(携帯電話・タブレット等)の設定から、ペアリングを行ってください。パスキーは、“7181”です。
    原因2.デバイスの設定がされていないもしくは、間違っている。
    アプリの“設定”より、“デバイス設定”で、“OB-LINK”が選択されている事を確認してください。
  3. LED赤が点灯しているが、緑が点滅している。
    車両通信タイプの設定が間違っている。
    アプリの“設定”より、“車両通信タイプ”で、ご使用される車両の設定になっているかを確認してください。
    “車両通信タイプ”は、下記にアクセスしご確認ください。
    → OB-LINK設定・適合表
OB-LINKを使用している間、電話の発着信やメールの送受信はできますか?

電話もメールも通常通りご使用頂けます。

OB-LINKを使用中、他のBluetooth機器(Bluetoothイヤフォンマイク等)は使用できますか?

使用できます。

ペアリングができません

ご使用する端末のBluetoothプロファイルが、SPP対応となっているか確認してください。
プロファイルがSPP対応となっていても、一部機種では、同一機種でも端末個体差によりペアリングできない端末がある事が判明しました。
詳細につきましては、下記にアクセスして頂き、“動作確認済み端末一覧表”をご参照ください。

http://www.hks-power.co.jp/product/
electronics/monitor/ob-link/index.html

ペアリングできるが、OB-LINKと通信ができない。

ご使用する端末のBluetoothプロファイルが、SPP対応となっているか確認してください。
ご使用になる端末がSPPプロファイルに対応されているかは、端末のスペックでご確認頂くか、メーカーにお問い合わせください。
OB-LINKは、SPPプロファイルを使用しBluetooth通信を行っております。
ご使用になるAndroid端末がSPPプロファイルに対応されていないと、Bluetooth通信ができません。

CarscopePlusについて

端末のOSはいくつから対応していますか?

Android 6.0以降/iOS9.0以降 対応です。

CarscopePlusをSDカードには移せますか?

移せます。

AndroidでCarscopePlusとOB-BRIDGEの二つのアプリに分かれているのは何故ですか?

CarscopePlus:OB-LINKから送られる車両情報を表示します。
OB-BRIDGE:このアプリを使ってOB-LINKとの通信設定を行います。

※iOS端末ではOB-BRIDGEはCarscopePlusの中に入っています。

アクセルを踏んでいないのに、アクセル開度が0%になっていません。

表示値は、実際の開度ではなく、ECU(エンジンコントロールコンピューター)が認識している値となっております。
車両によっては、アクセルOFFでも数値が表示される場合があります。
また2系統ある車両では、アクセル開度1と2の値が大きく違う場合もありますが、こちらも上記理由によるものです。

針の動きが遅い

OB-LINK TYPE-001とCarscopePlusのデータは、20 [msec] 間隔で更新しています。しかし、車両によってはECU(エンジンコントロールコンピューター)から出されるデータの更新周期がこれよりも遅いことがあります。ECU(エンジンコントロールコンピューター)から出力されるデータを基にしていますので、このような症状となります。

故障コードが出たらどうしたらいいですか?

故障コードは、エンジン系の異常がある場合に起きる重要なお知らせです。
その場合には、HKSプロショップまたは専門業者(カーディーラー)に相談してください。
また、CarscopePlus上では、故障コードの消去はできない仕様となっております。

車両のエンジンチェックランプが点灯したが、Carscopeで故障コードが表示されない。

アプリを再起動させてください。
車両通信タイプが、“HONDA1”の場合は、アプリ起動時のみ故障コードの確認を行います。
これは、車両の通信仕様によるものです。
車両通信タイプが、“HONDA1”以外では、常に故障コードの確認を行っております。

OB-LINK購入前にCarscopePlusの動きを見てみたい

CarscopePlusにはデモデータで動作するデモモード機能が搭載されています。購入前にお手持ちのスマートフォン・タブレットでの表示をご確認いただけます。

履歴データが保存されていません

走行距離が2km以上かつ、最高速度が20km/h以上の場合に、走行履歴として保存されます。
下記2つの場合は、走行履歴として保存されません。
1.走行距離が2km未満の場合。
2.走行距離が2km以上でも、最高速度が20km/h未満の場合。

走行データをエクセル等で見る事はできますか?

データのcsv出力機能により、走行データをエクセル等で見る事ができます。

参考データ:OBLinkLog_sample.csv