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MONITORモニター系

OB-LINKのインストール手順

OB-LINKのインストール手順をご紹介します。インストール手順は、3STEPです。

STEP.1 取付する前の準備
STEP.2 ペアリング設定
STEP.3 Carscopeの設定

STEP.1 取り付けする前の準備

■取付を行う前に、“OB-LINK設定・適合表”を参照し、下記の事を確認してください。

OB-LINK 設定・適合表

確認1 取付車両が適合車である事を確認します。
確認2 OBD IIカプラ位置を確認します。
確認3 車両通信タイプを確認します。

■Android端末の確認

確認1 Android OSが2.1以降であることを確認します。
確認2 Bluetoothが搭載させている事を確認します。

以上の確認で全てOKの場合は、アプリをダウンロードし、インストールしてください。
OB-LINKを使用する為には、下記2つのアプリをダウンロードし、インストールする必要があります。

インストールが完了すると、下記のようなアイコンが作成されます。

※ OB-BRIDGEはアイコンが作成されません。
端末の、設定 → アプリケーション → アプリケーションの管理には表示されます。

■取付に必要なものを準備します。

  • Android端末
  • OB-LINK

STEP.2 ペアリング設定

ここからは、取り付け作業を開始します。取付ける車両に移動してください。

■ペアリング設定

OB-LINKとAndroid端末(携帯・タブレット)をペアリングします。

1. OB-LINKを車両のOBD IIカプラに接続します。
ポイント
OB-LINK本体のLED赤・緑が点滅している事を確認します。
LEDが消灯している場合は、しっかりと差し込み直してください。

2. 端末の設定から、Bluetooth → 新規デバイスの登録 等から、OB-LINKと端末をペアリングさせます。パスキーは、「7181」です。

STEP.3 Carscopeの設定

車両のキースイッチを”ON”にするか、エンジンを始動させてください。

■Carscopeで、デバイスと車両通信タイプの設定を行います。
Carscopeを起動させ、設定画面に移動してください。

1. デバイスの設定
▼で一覧を表示させ、”OB-LINK”を選択します。
デバイスの設定が正常に完了すると、OB-LINK本体のLED赤が、点滅から点灯になります。

2. 車両通信タイプの設定
▼で一覧表示させ、取付ける”車両通信タイプ”を設定します。
車両通信タイプの設定が完了すると、OB-LINK本体のLED緑が、点滅から点灯になります。

OB-LINK本体のLED赤・緑が点灯になれば、インストールは全て完了です♪

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