S660 MUFFLER GUIDE

S660 のポテンシャルを最大限に引き出す。

HKSではお客様の好みや、想定するチューニングレベルに合わせて3種類のマフラーをラインナップしています。
「どれがいいの?」、「どれがオススメ?」とよくご相談をいただきますが、どれも開発コンセプトが異なるため、「お客様に合ったものが一番」とお答えしています。どれも私たちが考え、悩み、試作を重ねて辿り着いた、自信のある商品達です。
ですがお客様が求めるものが異なれば当然そのものの評価が変わってしまい、お客様の求めるものとお選びのものが合致しなければ、どんなに最高のものでもベストではなくなってしまいます。
お客様に一番合った商品をお選びいただくために、マフラーの選び方についてまとめました。ぜひご参考になさってください。

ルックスで選ぶ

センター2本出しレイアウトは共通ですが、使用しているテールが異なります。

LEGAMAX Premium
Code No.31021-AH001
小売価格(税抜価格) ¥86,400(¥80,000)
シックで存在感のある二重管テールの高級感、大人の雰囲気
LEGAMAX Sports
Code No.31021-AH003
小売価格(税抜価格) ¥95,040(¥88,000)
ロゴとチタンの焼き色がS660のスポーティーなルックスに映える
Code No.31019-AH005
小売価格(税抜価格) ¥97,200(¥90,000)
カーボンを纏ってストイックに、キュッと引き締まった印象

コンセプトで選ぶ

コンセプトを知っていただければ、自ずとお客様に合うか合わないかが見えてくると思います。
「S660でこのラインならこう」と練っては磨いたコンセプトをご紹介します。

LEGAMAX Premium
厚みのあるφ80二重管テールで高級感と存在感があり、ポリッシュの輝きがシックなルックス。
シェルから左右に伸びてセンターに戻ってくるパイプレイアウトで3気筒エンジンの脈動を抑え、街乗り領域の低音を程よく消音し、プレミアムな整った音質。エンジン音の陰に隠れがちな排気音をエンジン音と同程度+αで、窓を閉めれば静か、リアウィンドウを開けるとジェントルな排気音が楽しめる。
LEGAMAX Sports
チューニングしたいが、あまり音量を大きくしたくないという方向け。
抜けの良いストレート構造ながら、高音をターゲットに消音する構造で、ハードチューンでも近接排気騒音が上がりにくくする。マフラーの存在感も欲しいので、街乗りでワイルドな脈動を伴った低音を楽しめる。ロゴと焼きの入ったチタンのテールカバーでスポーティーさを演出。
軽量に拘った真のチューニングスペックマフラー。
抜けの良いストレート構造とノーマルから1.5kg減の軽さ。
チタンではなくSUS304を使用することで軽さとお求めやすさを両立。
街乗りでは脈動を伴ったワイルドな低音、高回転ではやや荒れた力強い高音と、全領域で厚みのある低音や高音が大きめの音量で楽しめる。カーボンのテールカバーでストイックなコンセプトを表現する。

排気の抜けの良さで選ぶ

※STD:純正  LPM:LEGAMAX Premium  LMS:LEGAMAX Sports  HM-L:Hi-Power Muffler SPEC-L

音質と音量で選ぶ

6MT

エンジン回転数(rpm) STD LPM LMS HM-L HM-Lphase2
近接排気騒音:4500 87 86 85 88 88
アイドリング(850rpm) 63 68 69 68 69
1500 69 73 72 73 74
3000 77 83 85 85 85
6000 92 92 91 93 93

※STD:純正  LPM:LEGAMAX Premium  LMS:LEGAMAX Sports  HM-L:Hi-Power Muffler SPEC-L
phase2:FLASH EDITORのphase2データをインストールした場合(どのマフラーでも各数値に±1dB程度となります。)

CVT

エンジン回転数(rpm) STD LPM LMS HM-L HM-Lphase2
近接排気騒音:3950 84 85 85 90 90
アイドリング(850rpm) 64 68 70 70 71
1500 69 76 72 75 76
3000 79 87 85 87 86