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DCT クーラーキット
DCT クーラーキット
【DCT クーラーキット】

NISSAN GT-R R35に待望のDCTクーラーキット
サーキット走行から街乗りまで安定したシフトフィーリングの確保およびクラッチ・ミッションの保護を目的にGR6型DCT専用オイルクーラーを開発しました。
単に冷却性能の向上だけでなく油温の安定性にも重点をおき、様々なシーンで安定したシフトフィーリングの確保、クラッチ、ミッションの保護を可能にしました。また、油温の最高温度を抑えることによりオイルのライフサイクルを伸ばすことが可能となり、さらに水温の最高温度を下げることが出来ます。

DCT COOLER KIT for NISSAN GT-R R35-GR6

テストデータ

特徴

  • オイルクーラーコア位置をフロント左フェンダーに設置し、最大限冷却性能を確保します。
  • コアには専用エアダクト(FRP製)を備え効率よく冷却できます。
  • 配管には#10サイズを採用し、管路抵抗増加を抑え、コアに流れるオイル流量を十分に確保しています。
  • GR6専用のオイル取出しアタッチメントを新設計。純正ヒートエクスチェンジャーとHKSサーモスタットをシステムに組込み、冷間始動時も短時間で油温を安定させます。低温時のシフトフィーリングの悪さを最小限(純正同等)に抑えています。
  • 富士スピードウェイ本コースでのプロドライバーによるテストでも、最高油温127℃で連続周回可能であることを確認しています。同時に水温も最大5℃下がることを確認しています。(ノーマルでは走行開始から5Lapで135℃に達し、テスト中止となりました。)

【DCT(DUAL CLUTCH TRANSMISSION) GR6の豆知識】

  • 純正は水冷式クーラーを採用しています。
  • TM油温140~145℃程度でフェイルセーフが作動します。
  • メーカー推奨では油温が140度以上になった場合、速やかにオイル交換必要となります。
  • TMオイルが140℃以下でも、4WDクラッチ温度が高くなると2WD状態になります。(警告表示)
    (前後輪の回転差が大きい状態が続き駆動系部品の油温が異常に高くなると警告表示されます。)

新規専用ウォッシャータンク(アルミ製)に変更。給水口は純正品を使用する設計とし、メンテナンス性も考慮しています。

エンジン/腹下部には専用設計アルミ配管を採用しています。
通常メッシュホースを使うところをアルミ配管とすることで軽量化と美観の向上を実現しています。

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